SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ギャプライズ、イスラエルのAspectivaと業務連携 AI技術で口コミからニーズを探るツール提供

 ギャプライズは6月26日、イスラエルのAspectivaと業務提携を行い、日本での提供を開始した。

 Aspectivaは、AI技術による自然言語処理(NLP)を活用したソリューションを提供する企業で、Web上に存在する消費者の口コミやプロによるレビューを分析し、オンライン小売業者やOTA(オンライン旅行会社)にとって価値あるインサイトを発見する。

 収集された口コミは、アスペクト(評価軸)とセンチメントに自動的に分類され、大量のUGCデータを効率的に分析することが可能だ。

 同サービスの利用により、導入企業は、検索から購入、サービス利用までのユーザー行動全体を通したコンバージョン率の向上、エンゲージメントの改善が見込める。また、ブランドの場合、大規模なUGCデータを取り込むことでBIを強化し、製品開発やサポートに活かすことができる。

 現在日本国内ではソニーネットワークコミュニケーションズが同サービスを導入しており、同社製品のレビュー分析や製品開発に活用している。

 今後は、自動車業界やOTA(オンライン旅行会社)への導入が期待されている。

【関連記事】
アイモバイルの動画広告「maio」、イスラエルの「ironSource」と連携 アプリの収益性向上へ
見込み客の競合ツール導入状況を把握しリード化 SimilarTechをギャプライズが国内提供へ
ポルシェ、イスラエルでベンチャーキャピタルファンドに大型投資 
オプト、モバイル広告効果測定プラットフォーム「AppsFlyer」の取扱いを開始
ギャプライズ、イスラエル発の競合サイト解析ツール 「SimilarWeb Pro」の販売を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング