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ワントゥーテン、市川海老蔵と歌舞伎の最先端デジタル表現に挑戦

 ワントゥーテンは、2018年7月5日~29日に歌舞伎座にて開催される松竹製作「歌舞伎座百三十年 七月大歌舞伎」夜の部『通し狂言 源氏物語』(出演:市川海老蔵ほか)の映像演出・制作を担当することを発表した。

 本プロジェクトは、歌舞伎の演出に最先端テクノロジーを用いるというもの。役者(市川海老蔵)の身体に取り付けたセンサーにより、体の動きをリアルタイムで取得し、体の動きに合わせた映像演出を行う。

 映し出す映像は、「イマーシブ(没入型)プロジェクション」を使用。役者の動きをリアルタイムセンシング(※1)し、リアルタイムでCGレンダリング(※2)しながら投影する。これにより、これまでの映像のみのプロジェクションマッピングにはない没入感を表現することが可能になる。

 また「イマーシブプロジェクション」は、役者の動きに合わせて映像が生成されるため、約1ヵ月間の公演を通じて、毎回違うものを見ることができる。

※1 リアルタイムセンシング……演者や美術にセンサーをつけ、多角的なカメラ映像から、その動きの三次元情報を高精度に捕捉し、映像と連動させることで身体表現や空間の拡張を図るシステム。
※2 CGレンダリング……CG(コンピュータグラフィックス)を計算によって映像に出力すること。

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2018/06/25 17:30 https://markezine.jp/article/detail/28724

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