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AIで動画視聴時の感情を分析!表情解析Web調査サービス「Emotion Capture」登場

 東急エージェンシーとマーケティングアプリケーションズは共同で、感情認識AIを用いた動画評価Web調査サービス「Emotion Capture」(エモーション・キャプチャー)を開発し、販売を開始した。

 「Emotion Capture」は、PCやスマートフォンのWebカメラを使用して、動画視聴時の消費者の顔のランドマーク(鼻の頭、目尻、口など)の動きを測定し、FACS理論(※)に基づいて感情の動きを解析する。動画のどのシーンで表情や感情が動いたのかは、ダッシュボード上で確認できる。

表情・感情の起伏を示すダッシュボード
表情・感情の起伏を示すダッシュボード

 動画測定と合わせてWebアンケートを実施することで、属性やアンケートの回答ごとの動きをクロス集計することも可能だ。また他の動画とランキング形式やスコア一覧で比較することもできる。

スコア一覧のイメージ

スコア一覧のイメージ

※ FACS:Facial Action Coding System(顔面動作符号化システム)。視認可能な顔の動きを包括的に測定するためにPaul Ekmanらにより、1978年に開発された分析ツールおよび表情理論。

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2018/06/26 16:15 https://markezine.jp/article/detail/28735

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