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「KARTE for App」と「AppsFlyer」がデータ連携へ 広告接触データの活用が可能に

 プレイドは、同社が提供するCXプラットフォーム「KARTE(カルテ)」のアプリ向けサービス「KARTE for App」において、AppsFlyerが提供するモバイルアトリビューションとマーケティングアナリティクス「AppsFlyer(アップスフライヤー)」とのデータ連携を開始した。

 これにより、両サービスのSDKをアプリに導入することで「AppsFlyer」と「KARTE for App」の相互データ連携が可能に。ユーザーの広告接触データをリアルタイムに「KARTE for App」に反映することで、流入経路に応じて、インストール後のアプリ内メッセージやプッシュ通知をパーソナライズすることができる。また、KARTEの計測データを用いた広告配信も可能だ。

 「KARTE for App」は、アプリだけでなく自社のWebサイトとも横断してユーザーを捉えることができるため、Webでの広告接触からアプリのインストール・起動・継続利用、Webサイトとの併用までの体験がつながり、ユーザー毎の顧客体験を軸としたアプリのプロモーションが実現する。

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2018/12/07 14:09 https://markezine.jp/article/detail/28824

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