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Amazon、個人情報が検索できる「ほしい物リストサーチ」を現在閉鎖中?

 Amazon.co.jpは、自分が買いたいものを登録する「ウィッシュリスト」で、ほかの人の名前やメールアドレスで検索すると、その人が登録したウィッシュリストの内容を閲覧できる「ほしい物リストサーチ」を提供している。しかし、メールアドレスで検索すると、ほしい商品情報のほかに、登録されている本名や住所の都道府県名も表示される。

 これはウィッシュリストの初期設定が「公開」となっていることから可能となっており、設定は変更することができる。しかし、そのことに気づいていないユーザーがあまりにも多く、名前かメールアドレスを知っていれば、誰でも個人情報やその人の興味や関心をのぞき見するのことも可能となることから、ネットで大問題になった。

現在、「ほしい物リストサーチ」で検索すると、エラーが表示される。
また、ページには「重要なお知らせ」が表示されている。

 3月13日現在、Amazon.co.jpで「ほしい物リストサーチ」を利用しようとすると、エラーが表示され検索結果は表示されない。また、「重要なお知らせ」として、リストの初期設定が公開になっていること、設定は変更が可能なこと、住所の都道府県名は検索結果に表示されるが、電話番号や番地は表示されないことが明記されている。

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