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百度、中国最大手検索サイト「Baidu.com」の広告商品を日本国内で販売開始

 展開する商品名は「ブランドリンク広告」。企業名やサービス、ブランド名などを検索した際に掲出される検索連動型画像付きの記事広告で、リスティング広告以上にブランドを訴求・醸成することが可能だとしている。

「ブランドリンク広告」のイメージ。
キャンペーン告知やイベント案内を記事風に掲載することが可能。
※画像はプレスリリースより転載。

 中国のインターネット広告市場は、ネットユーザーの急増、北京オリンピックによる市場の盛り上がり、広告主のネットプロモーションへの注目などを背景に急成長している。百度は、日本国内における中国インターネット広告へのニーズの高まりに対して、リスティング広告など複数の広告メニューを提供するため、日本法人に「国際事業室」を設立し販売とサポート体制を構築した。これによって日本国内の広告主は「円」取引が可能となり、手続きが簡略化されるだけではなく、日本語サポートによって日本の媒体への出稿と変わらない便利さで「Baidu.com」への広告出稿が可能となる。

 百度は、3月末までを電通との先行販売期間として、すでに2007年12月から日本の大手自動車メーカーによるリスティング広告の出稿を行っている。4月以降は、日本国内の広告主、広告代理店へも販路を拡大していく。

【関連リンク】
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MarkeZine(マーケジン)
2008/03/13 14:36 https://markezine.jp/article/detail/2903

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