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二極化が進むBtoBマーケティング、今追うべき新潮流は 定期誌『MarkeZine』第33号で特集

2018/09/26 07:00

 BtoB企業にもマーケティングが必要だ、マーケティングオートメーションが重要だ、コンテンツマーケティングが有効だ、と言われるようになってしばらくが経ちます。現実には営業が強くマーケティングに懐疑的な企業と、組織改革を含めて積極的に取り組む企業の二極化が進んでいます。

 定期誌『MarkeZine』第33号(2018年9月号)では、第21号でも取り上げたBtoBマーケティングに再び注目。『BtoBマーケティングの新潮流』を特集し、先駆者にどのようにしてマーケティングで成果を上げればいいのか、カスタマーサクセスとは何かといった要点をうかがいます。これからBtoBマーケティングに取りかかりたいとき、その指針となるのではないでしょうか。

定期誌『MarkeZine』第33号(2018年9月号)
定期誌『MarkeZine』第33号(2018年9月号)

 約30年にわたりBtoBマーケティングに携わってきたシンフォニーマーケティングの庭山一郎氏には、「BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門」を寄稿していただきました。伝統的に営業部門が強い日本企業が経営戦略としてマーケティングを取り入れ、活用するための手法を解説されます。

 セールスフォース・ドットコムの仲澤輝宏氏と坂内明子氏には、BtoBのサービスにおいて一般的となってきたサブスクリプション型のビジネルモデルにおいて重要視されるカスタマーサクセスの理論と実践について紹介していただきます。信頼されるアドバイザーになるために、顧客の成功体験をいかにサポートするか、その重要性が語られます。

 最後に、HDEの水谷博明氏とフィードフォースの小林右京氏に、BtoB企業がマーケティングで得たリードを案件になるまで育てるインサイドセールスについて尋ねます。どのように組織作りをすればいいのか、何が課題になるのか、実体験から語られるノウハウは説得力があります。

 定期誌『MarkeZine』第33号についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ特設ページをご覧ください!

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