SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE、テイクアウト事業に本格参入 「LINEテイクアウト」を来年春ローンチへ

 LINEは、LINEを通じてあらゆる飲食店での注文が可能な世界を実現する「LINEオーダー」構想の展開。「LINEデリマ」に続き、新たにフードテイクアウトサービス「LINEテイクアウト」を来年春にスタートする。

 同社は、今年6月に大手ファストフード店で「LINEデリマ」の公式アカウントを利用したテイクアウトクーポンの訴求を実施。その結果、通常の「LINEデリマ」で使用できるクーポン訴求よりもCV率が上昇し、LINEがテイクアウト訴求にも有効であることがわかった。

 また昨今の飲食・食品業界は、配送費の高騰や配送人員の減少、食品ロス問題など、様々な課題を抱えている。

 これらの課題を解決していくために、同社はデリバリーやテイクアウトサービスを足掛かりに、LINEを通じてあらゆる飲食店への注文が可能となる世界を目指す「LINEオーダー」構想を展開。この構想の下、LINEのユーザー基盤とユーザーごとに適した情報提供ができるLINEの特徴を活かしたテイクアウトサービス「LINEテイクアウト」を2019年春から開始する。

 「LINEテイクアウト」は、LINE上で注文から決済までを完結することができるサービスだ。近隣のレストランを検索し、事前注文することができるほか、限定のタイムセール情報などを受け取ることも可能。また、「LINEテイクアウト」で注文するごとに「LINEポイント」が付与される。

 さらに、急な予約のキャンセルなどで余剰商品が発生した場合、レストランやお惣菜店舗は「LINEテイクアウト」のタイムライン上でディスカウント情報を告知できるため、食品ロスの軽減にもつながる。

 同社は、2020年内中に掲載店舗3万店を目指している。

【関連記事】
LINEデリマ、サービス開始50日で150万登録を突破!東京都以外のユーザーが7割と全国に普及か
LINEから出前が頼める!新サービス「LINEデリマ」登場
LINE、「LINE Token Economy」の計画を発表 5カテゴリのプラットフォーム提供へ
LINE トラベル、旅行情報メディアとサービス統合を実施/新ブランド名は「LINE トラベルjp」
「LINE Ads Platform」の配信プラットフォームが大幅刷新 データ活用の拡充でMA実現へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/10/03 18:25 https://markezine.jp/article/detail/29382

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング