凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、Shufoo!アプリ内において、気象連動広告「Shufoo! 気象ターゲティング広告」の配信を、2018年11月7日より開始することを発表した。
「Shufoo! 気象ターゲティング広告」は、凸版印刷のグループ会社であるマピオンの「環境データマート」から気象データを取得し、Shufoo! DMPに蓄積したユーザー一人ひとりの買い物行動エリアなどで配信対象をセグメント化。設定された気象条件に応じて、Shufoo!アプリ内において自動で広告を配信するというもの。常に変動する気象に応じて自動配信するため、運用負荷を軽くし、最適なタイミングで配信することができる。

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