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CTC、AI活用の支援プログラムを開始 新規ビジネス創出や業務改善を幅広くサポート

 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、AIを活用したビジネスの創出支援プログラムを開始する。

 近年、多くの企業がビジネスでのAI活用に取り組んでいる。AIの実証実験や検証から次の段階に進むには、自社ビジネスの課題の整理やAIの活用方法などに習熟する必要があり、AI導入に関するノウハウや知見の共有が求められている。

 そこでCTCは、AI活用のスムーズな導入を支援するため、「AI Business Academy」「AI活用ナビゲーション」の2つのメニューを提供していく。

 「AI Business Academy」は、企業が主導となり、AIを活用した新規ビジネス創出や業務改善を実現していく参加型の研修コースだ。AIを取り巻く市場の動向や導入事例などを講座形式で学び、ワークショップ形式で自社の課題の洗い出しからビジネスや業務改善の企画・発表までを行う。

 一方「AI活用ナビゲーション」は、企業が抱える課題の整理やAI活用方針の策定などを支援するコンサルティングサービス。既にAI活用の具体的なテーマを持つ企業に対しては、対象データの現状分析や改善方法に関するディスカッションを行い、改善ポイントの提示や代替策の推奨などを行う。また、AI活用のテーマ設定から始める企業においては、課題の明確化によるテーマの抽出から、最適な技術・製品に関する情報提供、活用するデータの確認、活用方針の策定までを支援する。

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2018/11/16 13:45 https://markezine.jp/article/detail/29769

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