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Mastercardとマイクロソフト、デジタル認証の利便性向上を目指し協力関係を締結

 Mastercardとマイクロソフトは、デジタル認証の利便性を向上させるために戦略的な提携を締結した。

 現在、オンラインで身元を認証する場面では、パスポート番号、住所証明書、運転免許証、ユーザー資格といった物理的またはデジタル上での管理に依存している。そのため多くのパスワードを覚えておく必要が生じ、個人にとっては大きな負担であるとともに、認証のためのデータ管理はますます複雑になっている。

 こうした背景から、両社は提携を締結。必要なときにいつでも、誰でも、自分のデジタル認証を安全かつ即座に行い、個人が日々使用するデバイスに自分の認証データを入力・制御・共有できるサービスの提供を目指す。

 同サービスは、企業、サービスプロバイダーおよびそれらのコミュニティとオンラインでやりとりしている人々にとって優れた体験をもたらす。商業活動では、支払い方法やデバイス、サービスプロバイダーに関係なく、オンラインや店頭でパーソナライズされた効率的なショッピング体験が実現。デジタルサービスでは、メール、SNS、映画・音楽ストリーミング、シェアリングサービスの合理化と使いやすさの向上が期待される。

 今回の提携は、「Microsoft Azure」によって強化された新しいMastercardサービスの基盤となり、銀行、モバイルネットワーク事業者、および行政機関の協力によって構築されていく。両社はマイクロソフトがもつ認証技術に関する専門知識と、Mastercardの決済におけるプラットフォームを活かし、認証テクノロジーを推進していく。

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2018/12/10 13:00 https://markezine.jp/article/detail/29927

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