SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ユーザー毎にボットor人的対応を選択!「KARTE」、AIチャットボット「Karakuri」と連携

 プレイドは、同社が提供するCXプラットフォーム「KARTE」において、カラクリが提供するカスタマーサポート特化型AIチャットボット「Karakuri」との連携を開始した。

 同連携により、「KARTE Talk」のチャット機能において、ユーザー質問への自動回答が可能になる。企業は、ユーザーの属性や状況によって「自動回答」または「オペレーターによる人的対応」かをあらかじめ選択・制御することができる。またチャットボットの回答文を複数用意することで、ユーザーに合わせた出し分けも可能だ。

 自動回答で返答可能な質問は「Karakuri」に任せ、チャットボットでは対応しきれない質問への回答にオペレーターのリソースを集約させれば、一人ひとりのユーザーと向き合う時間が増え、より深くコミュニケーションをとることが可能になる。

 SBI証券は、第一弾案件として「KARTE Talk」のチャット機能を使用したチャットサポートサービスを開始。「KARTE」によって顧客毎にオペレーター対応を必要としているかをリアルタイムに判断し、自動回答でも十分に期待に添う対応ができる場合にはチャットボットが返答している。

【関連記事】
SBI証券がプレイドの「KARTE」を導入 顧客データ統合の他、口座開設時のチャットサポートも開始
ビズリーチ、経営者向けメディア「BizHint」のアプリに「KARTE for App」を導入
Webとアプリの顧客データを統合!求人サイトの「クックビズ」、「KARTE for App」を導入
アパレル通販の「DoCLASSE」が「KARTE」を導入 チャネルを横断した送客などを実現へ
GLADD、フラッシュセールサイトに「KARTE」を導入 セール期間内の買い忘れ解消へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/12/12 12:00 https://markezine.jp/article/detail/29950

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング