SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

駐車場アプリ「akippa」、「KARTE for App」を導入 属性・状況に応じた体験の提供へ

 akippaは、同社が運営する駐車場アプリ「akippa」において、プレイドの提供するネイティブアプリ向けCXプラットフォーム「KARTE for App」を導入した。

 「akippa」は、契約されていない月極め駐車場や個人宅の車庫、空き地、商業施設といった空きスペースをネット予約し、駐車できるサービス。アプリでのユーザー行動を定量的に把握し、アプリマーケティング施策の効果最大化を図る方法に課題を抱えていたことから、「KARTE for App」の導入に至った。

 「KARTE for App」では、ユーザー行動をリアルタイムに解析し、一人ひとりに合わせたアクションが可能。また、ユーザー行動を直感的に理解できるため、アプリマーケティングの知見が少ない担当者でも、ユーザーに最適なコミュニケーションを提供できる。

 「akippa」では、「KARTE for App」を通して、駐車場というエリアに特有のユーザー行動をデータとして蓄積し、ユーザーの属性や状況に合わせて最適なアプリ体験を提供する。また、ユーザーとのコミュニケーションを通じて得た知見やアイデアをアプリマーケティング施策へ活かせる体制を作り、駐車場予約サービスへの理解を促進していく。

【関連記事】
SBI証券がプレイドの「KARTE」を導入 顧客データ統合の他、口座開設時のチャットサポートも開始
プレイドが総額約27億円の資金調達を実施 「KARTE」におけるアプリ領域への事業拡大などが目的
プレイドのKARTE、ウェブ接客プラットフォームからCXプラットフォームへ進化
Webとアプリを横断してCXを最適化 プレイド、アプリ向けに「KARTE for App」をリリース
サイト間で分断されていた個客体験をつなぐ!プレイド、「KARTE CX CONNECT」をリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング