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電通とCCI、OOH広告の「自動的な広告売買・配信」実験を開始 OOH広告ビジネスのデジタル化を推進

 電通とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、OOH広告における新たな取り組みとして、グーグルが提供する広告・分析プラットフォーム「Google Marketing Platform」を活用し、都内の屋外・主要駅のデジタルサイネージ合計274面において、自動的な広告売買・配信の実証実験を開始した。

 従来OOH広告は、それぞれの媒体を所有している個別媒体社と広告枠の購入交渉が必要だった。また広告原稿の配信も媒体社ごとに行っていた。

 今回の実証実験では、広告主・広告会社向けのプラットフォーム「Google Display & Video 360」と、媒体社向け統合広告配信プラットフォーム「Google Ad Manager」を連動させる。これにより、広告枠の購入・配信などを自動的、一元的に管理できる仕組みをOOH広告においても実現する。

 広告主にとっては、現在活用している「Google Marketing Platform」上で、デジタル広告とOOH広告両方の買い付けが可能となるため、ワークフローの効率化や予算の一元管理化といった点がメリットとなる。

 両社は、OOH広告ビジネスのデジタル化や効率化に取り組むことで、OOH広告とデジタル広告の連携強化を図っていく。

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2019/01/21 11:45 https://markezine.jp/article/detail/30184

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