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スポーツ関連などのセグメントデータを拡充!ぴあデジタルコミュニケーションズ、「PIA DSP」を強化

 ぴあデジタルコミュニケーションズは、ライブ・エンタテインメントおよびレジャーのプライベートDMP「PIA DMP」を活用した広告配信プラットフォーム「PIA DSP」において、セグメントデータの新規拡充・強化を行った。

「PIA DMP」「PIA DSP」などの活用イメージ

 「PIA DSP」は、「PIA DMP」が保有する「チケットぴあ」の約1,700万人にのぼる会員データや年間約15万公演・約7,000万枚のチケット購買および購買検討データ、そしてメディア「ウレぴあ総研」「ぴあ映画生活」で蓄積された、嗜好性の高いオーディエンスデータを活用した広告配信プラットフォーム。

 現在、同プラットフォームの利用企業数は500社以上にのぼっており、利用企業はエンタメ系企業をはじめスポーツリーグ・チームや通信キャリア、メーカーなど多岐にわたる。特に、音楽・アーティスト・スポーツリーグ・チーム関連のセグメントを中心に、広告配信における利用が進んでいる。

 今回ぴあデジタルコミュニケーションズは、春のプロスポーツリーグの開幕や、新年度から新たなマーケティング施策を実施したい企業向けに、新規セグメントを期間限定で拡充。

 「プロ野球1軍の公式戦・交流戦・オープン戦の有料興行チケットを購入している、または購入意向の高いオーディエンス」などのセグメントが追加されたため、さらにプレミアムなユーザーやよりきめ細やかなオーディエンスなどへの広告配信が可能になる。

「PIA DSP」セグメントデータの例

 また同社は、メッセージを届けたいユーザーやファンに応じて、「PIA DMP」のオーディエンスをグループ分けする設計技術「PIA Segments」においても、既に設計をした100を超えるセグメントの精度を向上。これによって、オーディエンス数が最大130~300%まで強化され、より多くの見込み客にアプローチすることができるようになった。

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2019/01/23 07:00 https://markezine.jp/article/detail/30189

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