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アドエビス、オンラインとオフラインのデータを統合した広告成果の判断とアトリビューション分析が可能に

 ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」において、オンライン上の流入施策が、来店購入や電話注文などのオフライン上で発生したコンバージョンに与えた影響を分析・評価できる機能を追加した。

 ECの浸透やデジタルマーケティングの発展にともない、顧客接点が多様化している。これにより、実店舗で商品やサービスの提供を行う不動産や美容といった事業者においても、来店促進施策のデジタルシフトが進行。オンライン上の販促成果と、実店舗の顧客情報を統合した成果判断へのニーズが高まっている。

 一方、SNSで見た服を店舗で試着し、ECサイトで購入するといった、オンラインとオフラインをシームレスに行き来する消費行動が普及していることから、オンライン販売を行う事業者においても、オムニチャネル化が注目されている。

 今回の機能追加により、実店舗や電話といったオフライン環境で発生したコンバージョンを同プラットフォームに取り込むことで、オンラインとオフラインのデータを統合した広告成果の判断とアトリビューション分析が可能に。同プラットフォームと顧客データを連携することで、施策単位でのライフタイムバリューやリピート率、引き上げ率なども確認できる。

 これにより、オムニチャネル化および顧客特性に合わせたOne to Oneマーケティングが実現する。また、収益性を加味した施策実施と成果判定が可能になる。

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2019/02/08 15:00 https://markezine.jp/article/detail/30353

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