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激変するテレビ市場、データを駆使するマーケティングの最前線は? 定期誌『MarkeZine』第41号

2019/05/27 07:00

 デジタルマーケティングと対比的に扱われてきたテレビを利用したマーケティング。今、データドリブンを標榜する多くのプレイヤーが参入し、テレビマーケティングの概念が拡大しています。

 定期誌『MarkeZine』第41号(2019年5月号)では「テレビマーケティング最前線」を特集し、テレビCMをマーケティング施策に組み込んで利用する企業を取材。どんなデータをどのように取得し、いかにしてデジタルマーケティング的にテレビを活用しているのか、その実態に迫ります。

定期誌『MarkeZine』第41号(2019年5月号)
定期誌『MarkeZine』第41号(2019年5月号)

 テレビマーケティングに最も大きな転換をもたらしたのはデータサプライヤーの多様化です。必要なデータを収集し、適切に処理して提供するデータサプライヤーの存在がなければ、データドリブンな施策は回りません。ビデオリサーチ、TVISION INSIGHTS、Group IMD、ラクスル、スイッチ・メディア・ラボにデータ利活用についてうかがいました。

 テレビCMをデータでハックし、ネットマーケティングまで一気通貫で取り組むのがリクルートジョブズです。金井統氏と徳光謙氏は、テレビCMを圧倒的なリーチの獲得に利用。週単位でアンケート調査を行っているそうです。記事ではデジタルマーケティングとテレビCMを組み合わせる方法論について、詳しく尋ねます。

 クラウド型人事評価サービスを提供するHRBrainでは、タクシーCMのクリエイティブ制作のために、石川県と新潟県でテレビCMを放映してその反響を検証。同社の大森達也氏に、オフライン施策におけるPDCAについて取材しました。

 定期誌『MarkeZine』第41号ではこの他にも、巻頭インタビューに様々なイノベーションで注目を集める寺田倉庫の月森正憲氏が登場。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ特設ページをご覧ください!

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