SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

マーベリックの「Cirqua」、アドフラウド情報を広告配信事業者間で共有する「SBL」に参画

 マーベリックのアドネットワーク「Cirqua(サークア)」は、Phybbitのアドフラウド対策ツール「SpiderAF」が提供するSHARED BLACKLIST(以下、SBL)に賛同し、SBL MEMBERSに参画した。

 SBLは、広告配信事業者の間でアドフラウド情報を共有するブラックリスト。1日あたり数十億のデータを解析し、リスト化している。

 今回マーベリックは、「Cirqua」において在庫の質を担保し、広告主に高いパフォーマンスをもたらす目的で参画に至った。

 今後マーベリックはSBL MEMBERとして、広告業界全体の基準でアドフラウドを審査する。具体的には、「SpiderAF監視チーム」による目視パトロールを通じて、フラウド判断の審査基準を一定に保ち、安全性の確保に努める。

 また、SBLの情報共有を通じて、事前に不正・ブランド毀損サイト/アプリかどうかを確認することで、アドフラウド対策を強化。広告主はより透明性の高い広告をユーザーに届けるとともに、ブランドセーフティを向上させることができる。

【関連記事】
ヤフー、広告品質におけるスタンダードを策定 アドフラウドやブランドセーフティに対する指針示す
ヤフー、アドフラウド対策で約5,900件の広告配信面を停止 ガイドライン改定でまとめサイトを排除 
CAのアドテクスタジオ、動画広告のインプレッション計測において「アドフラウド対策」を強化
Phybbit、「アドフラウド調査レポート2019年1月」を公開 約5,946億のデータを解析
Adjust、Unbotifyを買収 行動生体認証データによるボット検知でアドフラウド対策を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/05/22 17:30 https://markezine.jp/article/detail/31128

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング