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電通グループ、クリエイティブ評価機能「AIアートディレクター」を開発 バナー自動生成ツールで運用開始

 電通デジタル、電通、データアーティストの電通グループ3社は、AIを活用したクリエイティブ評価機能「AIアートディレクター」を開発し、バナー自動生成AIツール「ADVANCED CREATIVE MAKER(アドバンストクリエイティブメーカー)」に搭載、Ver.1.0として本日より運用を開始する。

 「AIアートディレクター」は、アートディレクターやデザイナーなどのスペシャリストが有する、広告効果の高いバナー広告を判断するスキルを数値化し、AIがその傾向を学習することで、バナー広告を自動選別する機能。

「ADVANCED CREATIVE MAKER」のデモ画面(イメージ)
「ADVANCED CREATIVE MAKER」のデモ画面(イメージ)

 具体的には、まず「キーワード」「業種」といった要素を入力すると、1つ目の予測エンジンが、パフォーマンスが高いと予想されるコピー・画像などの要素の候補を割り出す(コピーは、電通オリジナルのAIコピーライター「AICO(アイコ)」が生成)。

 次に、それらを使って自動生成ツールがバナーのデザインを組み上げていく。さらに、大量に出来上がったバナーに対し、AIがより精緻にクリック率をシミュレーションし、AIアートディレクターのリコメンドも参考に、効果が高いと予測されるものからランキング表示。最終的に人の目で出稿案を決定し、必要に応じてデザインを調整し完成となる。

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2019/05/28 18:30 https://markezine.jp/article/detail/31164

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