SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

NTTデータ経営研究所、スポーツ観戦の楽しさやエンゲージメントの可視化に向け共同で実証実験

 NTTデータ経営研究所は、「Sports-Tech&Business Lab(以下、STBL)」の活動の一環として、追手門学院大学の上林研究室およびウフルと共同で、IoTを活用したスポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの可視化に向けた実証実験を実施した。

 STBLは、デジタル化時代におけるスポーツビジネスの創造および地域や異業種と連携したスポーツビジネスエコシステムの構築を目的に、産官学連携のビジネスコンソーシアムとして2018年3月に設立された。

 同実験は2018年10月から「アリーナ立川立飛」において実施。プロバスケットボールチーム「アルバルク東京」のホームゲーム開催時に、アリーナ観客席に環境調査センサーを設置し、タイムアウトなどを含む試合観戦中の観客の反応データを収集した。

体験と主観・客観データの関係
体験と主観・客観データの関係

 同実験では、IoTセンサーを通じて観戦者の状況を調査することに成功。観客席のエリア別の音声データを収集・解析し、各観戦者が接している観戦環境の差を定量的に確認した。

 また同実験では、試合の撮影映像を活用し、観戦環境の変化と試合の状況との関係についても分析を実施している。これにより、魅力的なゲームシーンやゲーム演出の特定が可能になる。

 STBLは今後、設置するセンサーの種類を増やしてデータの取得対象を観客の脳波、表情、姿勢、動作などへ拡げるとともに、センサーで取得した客観データと、インタビュー調査・アンケート調査による主観データの相関を調査し、研究の精度を高めていく。

【関連記事】
AI活用の商品提案や遠隔接客の効果を検証!NTTデータ、三井不動産とデジタルストアの実証実験を開始
NTTデータ、ネットイヤーグループの株式を公開買付け デジタルマーケティングにおけるプレゼンス向上へ
Twitterデータ活用ビジネスの市場を拡大!NTTデータ、NECとパートナーシップ契約を締結
NTTデータ、D2Cとの協業を開始 デジタルマーケティング分野における新たなソリューションの開発へ
博報堂DYホールディングスがNTTデータと協業を開始 ブロックチェーンなどを活用しデータを安全に管理

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/06/20 14:30 https://markezine.jp/article/detail/31366

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング