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エフォートサイエンスとブランディングテクノロジー、中小企業向け広告バナー運用サービスを開始 

 エフォートサイエンスとブランディングテクノロジーは業務提携し、中小企業向けの広告バナー運用サービスの提供を開始した。

 同サービスは、エフォートサイエンスが提供するクリエイティブ生成を自動化するクラウドソリューション「アドサイクル」を活用することで、広告バナー運用のコストを削減。具体的には、「アドサイクル」によってベースとなるデザインテンプレートを共通化し、画像データやコピーテキストなどの要素をカスタマイズすることで、バナー制作にかかるコストと時間を節約する。

「アドサイクル」のバナーリサイズ機能のイメージ
「アドサイクル」のバナーリサイズ機能のイメージ

 また、キャンペーン内容に合わせた画像やテキストの変更作業も高速化できる。これにより、スキルや専門知識を持たない営業担当者でも、自由度の高いバナー制作が可能になる。

 加えてA/Bテストの実施時には、複数の訴求内容や画像を同時に設定することで、ほぼ追加時間が発生することなく、複数パターンのバナー制作が完了する。

 検証にあたっては「アドサイクル」が有する統計的有意差検定の仕組みや多変量解析機能を用いて、バナー内のどの要素がクリック率やコンバージョン率に貢献していたかを可視化できる。

 なお同サービスでは、ブランディングテクノロジーのコンサルタントや営業担当が、これらの検証要素を提案、遂行、分析することで、中小企業のマーケテイングを支援していく。

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2019/07/02 08:30 https://markezine.jp/article/detail/31456

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