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「Sprocket」にデータ連携機能が追加 自社サイト&外部プラットフォームから取り込みが可能に

 Sprocket(スプロケット)は、同社の統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」にデータ連携機能を追加した。これにより、ユーザーのニーズや傾向、関心に合わせながら、リアルタイムでOne to Oneコミュニケーションを実現できる。

データ連携機能のイメージ
データ連携機能のイメージ

 同機能により、自社サイトのデータを取り込むことが可能に。たとえばECサイトにおいて、ユーザーの行動データを活用し、過去の購買と関連性の高い商品を適切なタイミングでレコメンドしたり、迷っている商品のサポート情報を案内したりといった接客を行うことができる。

 また、外部のプラットフォームが有するデータやDMPデータなどを取り込むことも可能。様々なユーザー属性をセグメント条件として活用できる。

 なお、同社はデータ連携を実証済みもしくは連携予定のサービスとして、アドビ システムズの「Adobe Analytics」やセールスフォース・ドットコムの「Salesforce」、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの「AudienceOne(オーディエンスワン)」などを挙げている。

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2019/08/08 13:30 https://markezine.jp/article/detail/31759

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