SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂DYグループの広告効果予測プラニングツール、Amazon Video Adsの取り扱いを開始

 博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、博報堂DYホールディングスは、テレビCMとオンライン動画広告による広告効果を予測するプラニングツール「TV Cross Simulator」において、Amazon Advertisingの動画広告「Amazon Video Ads」の取り扱いを開始した。

 「TV Cross Simulator」とは、テレビCMとオンライン動画広告をクロスメディアで出稿し、マーケティング効果の最大化を図ることを目的とした、博報堂DYグループオリジナルのシミュレーションツール。企業による広告キャンペーンの目的(リーチ・認知の拡大や関心・購入意向の喚起など)やターゲット層(性別や年齢など)、予算規模に応じて、業種や商材など10種類以上のパラメーターを設定することで、テレビCMとオンライン動画広告の最適な出稿配分を事前に予測し、より効果の高いメディアプランを策定することができる。博報堂DYグループは、2015年に本ツールの提供を開始して以降、主要なプラットフォーム/デジタルメディアと連携し、様々なオンライン動画広告に対応してきた。

 今回、「Amazon Video Ads」の取り扱いを開始したことで、テレビCMとAmazon(Amazon.co.jp)上の動画広告をクロスメディアでプラニングできるようになり、ターゲットリーチの獲得や商品認知の向上といったブランディング指標において、企業はより効果的な広告出稿が可能となる。なお、「Amazon Video Ads」の取り扱い開始に当たっては、アマゾンジャパン、ビデオリサーチインタラクティブ、データサイエンス事業を営むデルタバリューズによる協力のもと効果検証が行われている。

【関連記事】
博報堂DYMPとDAC、動画広告の最適化を継続的に支援するコンサルティングサービスを提供開始
ネットプロテクションズ、博報堂DYホールディングスと資本業務提携 クレジットテック領域の研究を推進へ
博報堂DYメディアパートナーズ、trippiece、DACの3社が「地域創生DMP」を開発
博報堂DYホールディングス、CVCを設立 5年間で100億円規模を投資しベンチャー企業との連携深化へ
博報堂DYグループ、LINEを活用したキャンペーンソリューションを提供 応募者の獲得シール数を順位化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/08/19 15:30 https://markezine.jp/article/detail/31785

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング