SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

10~30代の4割が商品購入時に中古売却を意識 意識時は購入単価上昇の傾向【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムは、「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年7月度)」の結果を発表した。 

10代、20代、30代の4割以上が、「商品購入時に、中古品として売却を意識」

 中古品としての売却を視野に入れつつ商品を購入することはあるかを聞いたところ、「よくある」人は9.2%、「ときどきある」人は25.3%で、合計すると34.5%が中古品としての売却を意識しながら購入することがあることがわかった。年代別に見ると、30代までの層の方が中古品としての売却を意識して購入する傾向が強いことがわかった。

10代、20代の約6割が「売却を意識して購入する商品は、値段が高い」

 中古品としての売却を意識して商品を購入することがある人のうち、「意識した場合は、意識しなかった場合に比べて、購入単価が高い」と答えた人は50.4%だった。10代、20代の約6割は中古品としての売却まで考え、値段が高い商品を購入することがあるとわかった。

若年層の約3割が「商品購入時にSNS映えを意識」

 「SNS映えを意識して、商品を購入することがある」人は15.7%だった。年代別に見ると、若年層ほどその傾向が強かった。また、商品購入時にSNS映えを意識した場合は、意識しなかった場合に比べて「購入単価が高い」と答えた人は78.5%にのぼった。

SNS映えする商品は「汚さず、こまめに手入れし、箱なども保管」

 SNS映えを意識して商品を購入することがある人のうち、44.8%が「SNS映えする商品は、他の商品と扱いが違う」と回答した。具体的には「汚れないように使用している」(48.1%)、「箱などの付属品も残している」(42.9%)、「手入れをこまめにしている」(40.3%)といったケアを行っていることがわかった。

【調査概要】
調査期間:2019年7月23日(火)~7月27日(土)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

【関連記事】
10代の「フリマアプリ」利用意向、購入・出品ともに50%超え【博報堂生活総合研究所調査】
ヤフーが「PayPayフリマ」と「PayPayモール」を今秋開始 CtoC事業を強化
フリマアプリ「ラクマ」、「おうちで楽ラク出品ブース」の試験提供を開始
フリマアプリユーザー、中古相場を意識しアパレルなど新品の購入単価が上がる傾向【メルカリ調査】
楽天、フリマアプリ「ラクマ」の利用実態を公開/男女比や取引回数が多い県ランキング明らかに

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング