SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

フラー、アプリの地域別所持率を「App Ape Alpha」で全ユーザーに公開

 フラーは、アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するモバイルデータを活用し、個別アプリの所持率を地域ごとに推計する新指標を開発。モバイルアプリデータの実験・評価フィールド「App Ape Alpha(アップ・エイプ・アルファ)」で公開した。

 「App Ape Alpha」では、 MAUランキング上位100アプリと、各カテゴリーの一定数以上のアプリについて、地域ブロックごとの所持率や地域内シェアを確認することができる。アプリごとの詳細画面では、各指標の月次推移をグラフで表示する。

MAUランキング上位100アプリについてブロックごとに表示された地域内シェア
MAUランキング上位100アプリについてブロックごとに表示された地域内シェア

 閲覧できる指標は3つ。「所持ユーザー数の地域別内訳」では、当該アプリの地域ごとの所持ユーザー数の割合を表示。「全体に対する所持率」は、日本全体のAndroidスマートフォンユーザー総数に占める当該アプリの所持率を地域ごとに表示する。「地域別所持率」は各地域のAndroidスマートフォンユーザー総数に占める当該アプリ所持率を表示する。いずれの指標も月ごとに切り替えて表示できる。

 たとえば、地域別の所持率(2019年10月)からは、「Twitter」は関東が他の地域よりも所持率が高い、「メルカリ」は九州・沖縄が他の地域に比べ一段所持率が高いなどといった動向を見ることができる。

 なお「App Ape Alpha」は、無料、有料に関わらず全登録ユーザーが閲覧できる。今後、ユーザーからのフィードバックを踏まえ、β版や正式版への実装を目指す。

【関連記事】
フラー、「App Ape」においてプレミアムデータフィードを提供 BIツール等との接続がより柔軟に
テレビCM本数・時間とアプリグロースの関係を可視化 フラーとエム・データが共同調査を実施
フラー、「App Ape ペルソナレポート」を提供 アプリの利用動向に着目しペルソナ設定を支援
Gunosy、フラーの「App Ape」を導入 スマホユーザーの分析にライフログデータを活用へ
日本人が持っているスマホアプリは平均82個、実際に使っているのは3割【フラー調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/12/05 17:15 https://markezine.jp/article/detail/32540

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング