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電通デジタル、ユーザー行動分析ツール 「Amplitude」のスタートアップ支援プランを提供

 電通デジタルと電通の横断プロジェクト「電通グロースハックプロジェクト」は、Amplitudeのグロースハック向けユーザー行動分析ツール「Amplitude(アンプリチュード)」について、スタートアップ支援プランの提供を開始した。

 スタートアップ企業は、ユーザー行動分析のための十分な工数や予算確保に課題を抱えているケースが少なくない。加えて日本では、グロースハック向けのリテンション分析に特化した分析ツールが少ないという課題があった。

 同ツールの特徴は、セッション軸ではなくユーザー軸でのユーザー行動分析が実現できること。そのため、オンオフ横断、かつクロスデバイスによるユーザー分析が可能だ。また、デモグラフィックではなく、ユーザー単位でペルソナのを自動作成することで、顧客理解を深めるとともに、リテンションに寄与する「マジックナンバー(先行指標)」を得ることもできる。

 また、ファネル、リテンション、アクティブユーザー分析など、ユーザーの行動分析に必要なAI自動分析チャートを約15種類内蔵しているほか、North Star MetricやKPIに対する施策貢献度の可視化や、ダッシュボード上での分析結果・考察コメントの共有にも対応している。

 なお同プランはAmplitudeがグローバル規模で一斉に実施するもので、国内ではパートナー代理店である電通デジタルが提供する。対象は、設立2年以内、累計資金調達額5億円以内、従業員20名以内の条件に合致するスタートアップ企業。

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2019/12/13 12:30 https://markezine.jp/article/detail/32597

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