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小学館、集英社、Fringeの3社、マンガ作品のコマを使って広告を配信できる「アテレコ広告」を提供

 小学館、集英社、Fringe81の3社は、出版社のマンガアプリに広告を配信できる「Manga Ad Platform(以下、MAP)」において、マンガ作品のマンガコマを使って広告を配信できる広告メニュー「アテレコ広告」の提供を開始した。

 同メニューは、小学館「マンガワン」、集英社マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で掲載されている作品を広告のクリエイティブに活用した、インプレッション保証型の予約型広告。マンガコンテンツと親和性の高い広告クリエイティブを手軽に配信することができる。

 また「マンガワン」「少年ジャンプ+」のマンガ作品とタイアップが可能で、作品選定から配信設定、セリフ挿入のクリエイティブ制作までMAP運営事務局と出版社が対応する。

 同メニューを活用した広告配信の検証において、オープンハウスの事例では、「マンガワン」のオリジナルマンガ作品「ケンガンオメガ」のコマを使って、新築戸建てを検討すると思われる潜在層へアテレコ広告を配信。広告閲覧人数が通常の広告と比較して約1.6倍、広告枠の滞在率が約19%向上という結果が得られた。

 また広告配信後のアプリ内アンケートでも、非接触者と比較して、広告認知率が298%、ブランド認知率が163%、商品興味率が146%という結果だった。

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2020/01/07 11:30 https://markezine.jp/article/detail/32714

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