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タクシーアプリ「JapanTaxi」がアプリ分析ツール「App Ape」を導入

 JapanTaxiは、フラーのアプリ分析ツール「App Ape(アップ・エイプ)」を導入した。

 JapanTaxiは約900万DLのタクシーアプリ「JapanTaxi」を運営。アプリの戦略立案・運用からプロモーションまでを自社で行っている。今回、地方へのアプリシェア拡大などを目的に、「App Ape」の導入に至った。

 フラーは、JapanTaxiの「App Ape」導入を契機に、国内全域のデジタル化の促進に寄与していく。

 たとえば、タクシーアプリの選択肢が広がる中で、市場全体・類似アプリの状況をリアルタイムに知る必要性が高まってきたため、類似アプリも含めたタクシー配車アプリの重複所持率を算出し、今後のデジタル戦略策定に活用する。

 また、アプリのプロモーション戦略において、「App Ape」の都道府県ごとのアプリ利用データを用いてエリアごとの市場シェアを把握することで、各地域の特性に合わせたきめ細かい戦略立案を行っていく。

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2020/03/27 12:10 https://markezine.jp/article/detail/33084

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