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RNI、購買ビッグデータを閲覧・分析・活用できる「CODE for Business」を提供開始

 リサーチ・アンド・イノベーション(RNI)は、同社が運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」で登録された、レシートと商品バーコード情報を基にした購買並びに口コミなどのビッグデータを、閲覧・分析・活用できる企業向けのBIツール「CODE for Business」の提供を開始した。

 レシートがお金にかわる家計簿アプリCODEは、買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントへの交換可能なポイントが当たるスマートフォンアプリだ。

 今回提供を開始したCODE for Businessの機能には、同アプリの購買データを基にしたBIツール「DataView」と、購買データを基にした様々な打ち手(アンケート、販促、広告)を可能にする「Connect」がある。

 DataViewでは、店舗、商品、ユーザー属性、口コミ評価のデータが閲覧でき、商品カテゴリー、特定商品、複数商品間比較、期間内リピート率など見たい情報を集計、ビジュアライズできる。

 またConnectでは、DataViewで可視化、分析した結果をもとに、アンケート、販促、広告などの施策を実行することが可能。施策の結果、効果も把握できる。

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