MarkeZine(マーケジン)

記事種別

RNI、購買ビッグデータを閲覧・分析・活用できる「CODE for Business」を提供開始

2020/04/24 07:15

 リサーチ・アンド・イノベーション(RNI)は、同社が運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」で登録された、レシートと商品バーコード情報を基にした購買並びに口コミなどのビッグデータを、閲覧・分析・活用できる企業向けのBIツール「CODE for Business」の提供を開始した。

 レシートがお金にかわる家計簿アプリCODEは、買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントへの交換可能なポイントが当たるスマートフォンアプリだ。

 今回提供を開始したCODE for Businessの機能には、同アプリの購買データを基にしたBIツール「DataView」と、購買データを基にした様々な打ち手(アンケート、販促、広告)を可能にする「Connect」がある。

 DataViewでは、店舗、商品、ユーザー属性、口コミ評価のデータが閲覧でき、商品カテゴリー、特定商品、複数商品間比較、期間内リピート率など見たい情報を集計、ビジュアライズできる。

 またConnectでは、DataViewで可視化、分析した結果をもとに、アンケート、販促、広告などの施策を実行することが可能。施策の結果、効果も把握できる。

【関連記事】
ノイン、化粧品の購買データを活かしたメーカー向けオンライン販売支援プランを提供へ
デジタルガレージ、代理店向けに実購買データに基づく広告最適化レポートサービス「STORY」を提供
「Oracle Data Cloud」にTrue Dataの国内リアル店舗における購買データを連携
TikTok Ads、AudienceOneの属性・興味関心・ライフステージ・購買データを活用可能に
ビデオリサーチ、クレディセゾンとデータ連携を開始/メディアデータ×購買データで企業のマーケ活動を支援

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5