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トランスコスモス、カスタマージャーニー診断サービス「CX-RAY」を提供 複数チャネル横断で可視化

 トランスコスモスは、複数チャネルを横断するカスタマージャーニー診断サービス「CX-RAY(シーエックス レイ)」の提供を7月より開始する。

 同サービスは、同社が展開するコールセンター事業およびデジタルマーケティング事業の基盤とノウハウを活かし、複数チャネルの垣根を越えたカスタマージャーニーの全体像を可視化。データに基づき俯瞰的に顧客の行動・心理の変容を追跡することで、顧客体験の創出・改善を支援する。

 具体的には、チャネルをまたいで新規申込や継続購入につながるパターンのうち、最も効率の良いゴールデンルートの可視化や、問題のあるFAQやチャットボットシナリオの発見などを行う。

ゴールデンルート診断のアウトプットイメージ

ゴールデンルート診断のアウトプットイメージ

 同サービスは、任意のチャネルの個別課題を解決するための単科診断「CXチェッカー」、複数課題を一括で診断する総合診断コンサルティング「CXドック」、先述のいずれかの診断実施後に要注意科目に絞って定期的、または常時モニタリングする定期検診ダッシュボード「CXモニター」の3種類のメニューで構成されている。

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2020/06/24 16:45 https://markezine.jp/article/detail/33693

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