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TikTokのBranded Effect、ロゴやキャラクターの活用がポイントに【TikTok調査】

 TikTok For Businessは、TikTokが提供するデジタルブランド体験機能「Branded Effect(ブランドエフェクト)」をより効果的に活用するための「TikTok Branded Effect Tips 5選」をまとめ、過去キャンペーンの結果を基にその有効性を実証した。

1. 立体的なエフェクトは投稿されやすい

 高度なエフェクトを使用し、「現実ではできないこと」を表現すると投稿数が伸びやすくなる傾向にある。2Dと3Dでは投稿数が6.6倍と大きな差が生じている。

2. トリガーがあると投稿されやすい

 トリガーによってon/offの変化が楽しめるとより投稿数が伸びる傾向にある。トリガーなしとトリガーありとの比較では、投稿数が1.8倍となっている。

3. パッケージ(ロゴ)を入れると、ブランド認知度がアップ

 商品やブランドの認知を優先する場合、エフェクトにパッケージやロゴを入れることが有効。パッケージの表示なしと表示ありとの比較では、ブランド認知平均上昇率が+10.4%だった。ただし、目的に応じてパッケージやロゴの表示は検討する必要がある。

4. キャラクターと触れ合ってエンゲージメントアップ

 キャラクターはそれだけで大きなアイキャッチ効果を生む。キャラクターなしとキャラクターありでの比較では、コメント数が1.3倍、シェア数が1.2倍となっている。

5. シーズナリティーがあると投稿されやすい

 ユーザーは時流に乗った投稿をしたい傾向にあるため、シーズンイベントに関連したエフェクトは投稿頻度が1.4倍、コメント数も1.6倍と高くなっている。

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2020/07/28 13:15 https://markezine.jp/article/detail/33920

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