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バズるコンテンツの裏に秘策あり⁉「TikTokクリエイター白書」を発表 

 TikTok For Businessは、TikTokで活躍する人気クリエイター142人を対象に独自調査を実施し、「TikTokクリエイター白書(2020.8)」を発表した。

 同白書は、同サービスの特徴、人気クリエイターになる人の特徴や傾向、彼らが培ったフォロワーを増やす技やバズるコンテンツ作りのコツなど、TikTok活用を成功に導くノウハウを網羅した。

TikTokの良さは圧倒的にフォロワーが増えやすいこと

 TikTokは他のプラットフォームと違い、コンテンツ次第でフォロワーがゼロの状態からでもバズる可能性があり、誰もがクリエイターとしてコンテンツ投稿を始めやすい環境だ。

 同調査によると「フォロワーが増えやすい」と回答した人が半数を超えた。

 もうひとつの特徴としては、圧倒的なエンゲージメントの高さが挙げられる。他のプラットフォームで、フォロワー数が10万人を超えるクリエイターのエンゲージメント率が0.3%や1.10%なのに対し、TikTokクリエイターのエンゲージメント率は5.30%と高い。

TikTokクリエイターに聞いた、ファンの心をつかむ秘訣とは?

 同調査では4つのポイントを押さえることが、TikTokで動画を投稿する際に重要だと述べられている。

1. 短尺動画は「起・転・結」で心をつかむ

 クリエイターがTikTokでバズるために意識しているポイントは「冒頭のインパクト」「飽きさせない展開」「オチをつける」の3点。

 さらにフォロワーが100万人を超えるクリエイターになると、上記の3つ以外にも「ユーザーとのコミュニケーション」「真似されやすそうなものを作る」など10個以上の工夫を凝らして動画を作っていることが同調査で明らかになった。

2. 情報量は多めに

 クリエイターはコンテンツに盛り込む情報量が多い傾向にある。それは「共感ポイント」や「ツッコミポイント」を多く作るためであり、それらがユーザーとのコミュニケーションを生み出していると考えられる。

3. 投稿を多くし、バズる確率を上げる

 同調査から、フォロワー数が多いクリエイターほど、コンテンツをたくさん投稿する傾向にあることがわかった。

4. 個性を極めながら、流行を捉える

 50万以上のフォロワーがいるクリエイターは、個性と流行どちらも重視していることがわかった。より多くの人に発見されるため、個性の中に、トレンドを上手く取り入れたコンテンツをたくさん作れるクリエイターほど、フォロワーを増やしているようだ。

【調査概要】
 定量調査
 調査主体:TikTok 運営チーム
 調査方法:自社作成のアンケートを配布し調査実施
 調査対象:関東地区内18-69歳のクリエイター・男女
 全体:142ss
 調査実施:2020年5月

 定性調査
 調査主体:TikTok For Business Japan
 調査対象:関東地区内16-27歳・男女
 全体:80ss(世代別:15-24歳のZ世代:73ss、25歳以上:7ss)
 調査実施:2019年10月23日~2020年6月19日

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