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約7割の女性が洋服のネットショッピング頻度増/半数以上が前より着心地を重視

2020/09/04 14:00

 インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japanは、全国の20代~30代の会社員男女500名を対象に、「リモートワークでの女性の身だしなみに関する調査」を実施した。

77.2%が出社の日とコーディネートを「変える」と回答

 まず、現在のリモートワークの頻度を調査。その結果、「週5日以上」(10.4%)が10人に1人いるのに対し、「リモートワークをしていない」(68.4%)が約7割という結果となった。

 続いて、リモートワークの日と出社する日でコーディネートを変えるか調査した。結果、77.2%の女性が「変える」と回答した。

 リモート会議前に着替えた経験があるか女性に対し調査したところ、53.1%が「ある」と回答。

 また、リモート会議で好感を持てる服装について調査した。結果、男女ともに「清潔感がある服」という声が多く寄せられた。

 【男性意見】

 ・適度に清潔感があり、あまり堅苦しくない感じの服装(38歳男性・大阪府)

 ・白色などの清潔感のあるシンプルな服装(34歳男性・愛知県)

 ・スーツ姿しか見たことない人がカジュアルな服装だと好感を持てる(27歳男性・広島県)

 【女性意見】

 ・シンプルで清潔感があるもの(32歳女性・千葉県)

 ・いつもはオフィスカジュアルなのにカジュアルなTシャツだとギャップ萌え(37歳女性・神奈川県)

 ・社内会議での在宅者は気軽にラフなスタイルの人が多い。でも、社外の人との会議はスーツを着ることもある(28歳女性・神奈川県)

 ・色は落ち着いた色薄めのカラーで、アナウンサーのようなキレイめの服。胸元が開いていなくて袖がある服(33歳女性・三重県)

69.6%の女性がコロナ禍のネットショッピング利用率が「増えた」

 洋服購入時におけるネットショッピングの利用頻度は増えたかを調査。結果「増えた」「どちらかというと増えた」を合わせて、69.6%の女性が増えたと答えた。

 続いて、洋服を購入する際に重視するポイントについて調査した。最も多かったのは「デザイン」(72.4%)で、「着心地」(67.2%)や「金額」(64.0%)という回答が続いた。

 また、「着心地」について詳しく調査。コロナ禍で洋服を購入する際に、以前よりも着心地を重視するようになったか調査したところ、「そう思う」「どちらかというとそう思う」を合わせて、50.8%と半数以上の女性が、着心地を重視するようになったことがわかった。

 コロナ禍を含めた直近半年間で、購入したファッションアイテムについて調査した結果、「Tシャツ」(58.4%)に最も多く票が集まった。その後、「下着」(46.8%)、「パンツ」(43.6%)、「スカート」(42.0%)、「ワンピース」(38.0%)という回答が続いた。

【調査概要】
 調査主体:ネオマーケティング
 調査方法:インターネット調査
 調査対象:全国の、20代~30代の会社員男女500名
 調査対象条件:本調査を回答したデバイスによって以下割付し、調査を実施
 調査実施日:2020年8月14日(金)~8月19日(水)

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