SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

SalesforceにLINE・SMSを連携する「PHONE APPLI LINER」の提供を開始

 Web電話帳アプリケーション「連絡とれるくん」などのサービスを展開するPhone Appliは、SalesforceとLINEまたは、SalesforceとSMSをつないでOne to Oneコミュニケーションが取れるサービス「PHONE APPLI LINER」の提供を開始した。

 メール、電話、対面以外の新しい顧客接点を作りたいといった課題や、メール配信をしてはいるものの開封率が上がらない、開封してもその後のアクションにつながらないといった悩みを持つ企業が多く存在する。それらを解決する方法として、国内の「生活インフラ」として定着しているLINEと、毎年50%以上の増加率で配信数が増え続け、利用企業者数も大幅に増え続けているビジネス向け通信インフラとして定着しているSMSをSalesforceと協力し、同サービスを提供するに至った。

 主な機能として、Salesforceを使った「メッセージのセグメント」や「スケジュール一括配信」、顧客と密に連絡を取る「1:1チャット」などがある。

メッセージの一括配信、1:1チャットイメージ

 また、LINEのリッチメニューをSalesforce上で作成し、CRMに蓄積された顧客データを元にして顧客属性ごとに指定をすることも可能だ(LINEのみ)。

LINEリッチメニューの管理画面 イメージ

【関連記事】
アイレップとtoBeマーケティングが協業 Google・Salesforceの製品連携で支援を強化
Salesforceが「Print of Things」と連携 パーソナライズされたDM発送が可能に
Salesforceと基幹システムを低コストで連携 パナソニックISがサブスク型サービスを提供開始
松竹、LINE、Sproot が「松竹DXコンソーシアム」を設立 エンタテインメント業界のDX推進へ
LINEとUUUM、包括的クリエイターパートナー契約を締結

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/10/09 18:00 https://markezine.jp/article/detail/34522

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング