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プレイドとランサーズが業務提携 フリーランス向けCX教育プログラムの提供を開始

 プレイドとランサーズは業務提携し、フリーランス向けの教育プログラム「KARTE CXパートナープログラム」の提供を開始し、公式パートナーの育成を行う。

 プレイドでは、CXプラットフォーム「KARTE」の提供に加えて、CXをテーマにしたメディア『XD』および『XD Magazine』やビジネスカンファレンス「CX DIVE」を運営するなど、企業のCX向上を支援するとともに、CXへの思考と知見を蓄積している。

 今回開始した教育プログラムは、企業のCX向上についての考え方および方法論とKARTEの企画・運用・分析などを学べるもの。オンラインで提供される。

 プレイドでは同プログラムを通じ、ランサーズが運営するクラウドソーシングサイト「Lancers」に登録しているフリーランスがプレイドの公式パートナーとして企業の「KARTE」導入をサポートできるよう育成。プログラムを修了したフリーランスには、ランサーズ社内の専任担当者から「KARTE」利用者や利用を検討している企業を紹介する。

 これにより両社は、ITリテラシーに長け、売り手目線ではなく顧客目線でフラットに企業のCX向上に取り組むことのできるCX人材の育成と、その活用による組織変革を推進していく。

 なおプレイドでは、同プログラムの提供開始にともない、オンラインイベント「マーケティング提案に必要となるCXの考え方 ~コロナ禍の今、なぜCXの視点が求められているのか?~」の開催を10月28日(水)に予定している。

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2020/10/12 14:30 https://markezine.jp/article/detail/34552

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