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博報堂、若者とシニアの世代間対話から企業活動の最適解を探るオンラインワークショップ「両極会議」を開始

 博報堂は、若者とシニアという両極の世代の対話を通じて、企業活動における“未来解”を生み出すオンライン対話型ワークショッププログラム「両極会議」の提供を開始した。

 企業のメインプレーヤーである30~40代を中心とした中間世代からは、若者やシニアのインサイト(潜在的な意識・欲求)は見えづらく、中間世代のみでこれからの市場に求められる商品やサービスのアイデアを発想することは難しくなっている。

 そこで同社は、若者の意識を研究し新たな暮らしの兆しとその可能性を探求する「若者研究所」と、シニア世代の消費行動やライフタイルを研究する「新大人研」という二つの研究組織の知見とネットワークを掛け合わせて、若者とシニアの対話を通じて新しい視点やインサイトを発見するワークショッププログラム「両極会議」を開発した。

「両極会議」の流れ
「若者」は10代後半~20代、「シニア」は60代以降の方

 同プログラムは、企業において課題となるテーマを若者とシニアに投げかけ、両世代がテーマについてオンライン上で対話する。そこで、無意識に抱いていたお互いの考えが引き出され、新たな視点や世代間の接合点が浮かび上がってくることが期待できる。

 また、若者とシニアという両極の世代の共通点や相違点を明確化し、両世代のインサイトを深く掘り下げ、分析することで、世代を問わず未来の社会に向けた新たな視点や機会を見つけていくことができる。それらの視点を、企業の実際の事業活動における“未来解”としてブラッシュアップし、具体的な新商品・サービスや事業の開発に活かしていくことが狙いだ。

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