SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ニールセン、生活者のリアルな反応から広告効果測定やクリエイティブ評価を可能にするソリューションを提供

 ニールセン デジタルは、デジタル広告やクリエイティブの効果、消費者評価の把握を可能にする調査ソリューション「デジタル広告評価(プレイスメント/クリエイティブ)(以下、DCE)」の提供を開始した。

DCEのアウトプットイメージ「広告接触者・非接触者間の各種ブランドKPIに対するパフォーマンス比較」

DCEのアウトプットイメージ
「広告接触者・非接触者間の各種ブランドKPIに対するパフォーマンス比較」

 従来のデジタル広告のクリエイティブ評価や効果測定では、ネット調査のアンケート画面中にクリエイティブを表示させて、強制的に視聴させた上で評価を測定する方法や、広告に測定タグを実装し、当該デジタル広告の接触/非接触を把握した上で両グループにアンケート調査を実施して、ブランドリフト効果を測定する方法がとられてきた。しかし、強制視聴させる調査では、生活者の実際の反応を捉えることが難しい。また、測定タグを用いた調査では、測定条件に制限があることに加え、規模の小さいキャンペーンでは対応できない、サイト側に測定タグを受け入れてもらえない、といった課題があった。

 これらを背景に同社は、DCEをローンチした。DECでは、ネット調査の中で強制視聴させるのではなく、広告出稿面を再現した環境下のサイトをアンケート回答者に普段利用しているように閲覧してもらい、その最中に広告やクリエイティブを表示。実際の広告視聴に近い環境で、様々なサイトや広告フォーマットに対応した広告効果測定やクリエイティブ評価を可能にする。

DCEのアウトプットイメージ「クリエイティブごとの評価比較」

DCEのアウトプットイメージ「クリエイティブごとの評価比較」

 DECの特徴は以下のとおり。

  • キャンペーンの規模に関わらず調査が実施可能
  • ニーズに合わせた質問内容にカスタマイズ可能
  • 「プレ vs. ポスト」と「接触者 vs. 非接触者」のどちらの広告効果測定でも対応可能
  • Facebook、Instagram、Twitter、YouTube、TikTokなどの主要サイト、広告フォーマットに対応

【関連記事】
60代の約6割がSNS利用 高齢層のスマホ行動がコロナ禍で多様化/博報堂DYメディアパートナーズ調査
2020年、10代に流行ったものは? あつ森・ツイステ・鬼滅などトレンドを総復習【Simeji調査】
Cookie等を用いたユーザー行動分析、日常的な実施者の割合が前年から10.5%減少【サイカ調査】
有料オンラインライブ、「視聴経験あり」は18% リアルへの集客効果も?/クロス・マーケティング調査
ゲームアプリにおける不正インストール率、グローバルで約170%増加/adjust調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/12/01 12:35 https://markezine.jp/article/detail/35006

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング