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FIREBUGとテスティー、YouTube動画広告に特化した「ブランドリフト調査パッケージ」を提供

 タレント・アーティストのDX支援を手掛けるFIREBUGは、テスティーと共同でYouTubeタイアップ動画に特化した「ブランドリフト調査パッケージ」の提供を開始した。

 昨今、YouTubeにおいて著名なタレントやアーティストを起用する大型タイアップ企画が増加しており、マス広告とYouTubeタイアップの効果を比較検証したいという問い合わせが増加している。このため両社は効果的なタイアップの形を開発するべくYouTubeタイアップ動画に特化した「ブランドリフト調査パッケージ」をリリースするに至った。

 YouTubeチャンネルのタイアップを多く手掛けてきたFIREBUGが、これまで蓄積してきた知見をもとに独自の視点で調査指標を設計。調査にはYouTube視聴層に近い若年層モニターを多く抱えるテスティーのスマホアプリリサーチのサービスを活用し、従来は計測が難しかったYouTubeタイアップにおけるブランドリフト効果の可視化を実現した。調査レポートの特徴は以下の通り。

1.クリエイターごとのブランドリフト調査と動画ごとのクリエイティブ評価

 独自のアンケート設計によりクリエイターごとにブランドリフト調査を実現。また動画ごとのクリエイティブ評価も可視化できるため、施策のPDCAサイクルを回すことが可能だ。

2.動画への接触者・非接触者をそれぞれ3区分で調査

 YouTubeはユーザーのチャンネル登録の有無に関わらず、良質なコンテンツだと判断されるとユーザーのTOP画面の”おすすめ”に表示される。”おすすめ”表示された動画はそのチャンネルを登録していないユーザーの視聴数が多くなるという傾向がある。このようなYouTubeのアルゴリズムをふまえ、対象動画の接触者と非接触者をそれぞれ「全体」「チャンネル登録している人」「チャンネル登録していない人」の3区分に分けてリフト幅を算出することでより精度の高い調査を実施することができる。

レポートイメージ
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2020/12/07 12:30 https://markezine.jp/article/detail/35046

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