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withコロナ時代の消費者を分類 マクロミルが「With COVID-19 Segment」を開発

 マクロミルは、独自の消費者セグメント「With COVID-19 Segment」を開発し、提供を開始した。

 With COVID-19 Segmentは、withコロナ時代の消費者像を明らかにしたいというニーズに応えるため、「生活の質」「消費価値」「生活態度」の3つの軸をもとに消費者を6つに分類する消費者セグメント。同社が保有する130万人の消費者パネルから、実際の購買データやアクセスログデータなどを用いて、「行動」「意識」に表れる違いについて検証を重ねることで、独自に開発した。

 これにより、通常のアンケート調査に設問を1問追加することで、次の6セグメントによるデータ分析が可能になる。

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 また、取得した調査データは、同社が保有する購買データやアクセスログデータなどの様々なデータと掛け合わせることができ、企業のマーケティング課題に沿った多様な視点から分析することが可能となる。コンセプト開発から4Pの開発・策定、上市後の検証・改善など、様々なマーケティングフェーズにおいて活用できる。

 たとえば、消費者のWeb回遊ログデータと掛け合わせることで、コロナセグメントにおける消費者区分ごとに、日頃どのようなWebサイトにアクセスしているかを把握することが可能に。ターゲットとする消費者区分に訴求する際にはどういったWebサイトを選択することが効果的なのかを整理することができる。

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2020/12/11 16:00 https://markezine.jp/article/detail/35096

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