SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

CA、小売向け「LINEミニアプリ」開発パッケージを提供開始 自社アプリ機能をLINE上で提供可能に

 サイバーエージェントは、小売企業向けにチラシ・クーポン・会員証などの機能が組み込まれたLINEミニアプリの開発パッケージの提供を開始した。

 LINEミニアプリは、「LINE」アプリ上で企業の自社サービスを提供可能にするウェブアプリケーション。ユーザーの利用にアプリダウンロードや煩雑な会員登録が不要であることを特長としている。企業はLINEミニアプリを通じ、ユーザーの同意を得た上で、LINEアカウントに紐づいたユーザーデータを取得し、サービスの改善や「LINE公式アカウント」「LINE広告」などを通じたマーケティング施策に活用できる。

 今回開始されたパッケージでは、複雑な開発が不要で簡易にLINEミニアプリの導入が可能となる。チラシやクーポン、会員証などの小売企業に特化した機能を搭載するほか、企業ごとに追加の機能開発支援を行うことで、小売企業ごとに最適なアプリ開発を実現する。

 具体的には、お知らせ配信、クーポン配信、チラシ配信、会員証/ポイントカードの発行、お気に入り店舗登録の機能を搭載する。今後、レジにおける煩雑さの解消に向け、登録不要で会員証の利用が可能となる仮発行機能などの機能追加を予定している。

【関連記事】
JINS、新サービス対応のLINEミニアプリを提供開始 ISIDがUX設計から構築まで支援
ジオロジック、来店予約のWeb入力フォームをLINEミニアプリに置き換える「@予約」を開始
STAFF STARTとLINEショッピングが連携 スタッフコーディネート投稿でデジタル接客を開始
電通テック、店舗・商業施設向けマーケティングサービス提供 LINE活用でオンオフ融合の顧客体験を構築
LINE、APIに関する技術情報やユースケース、クライアント事例などを紹介するWebサイトを公開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング