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SupershipとKDDI、効率的なストアマーケティングを支援するOMOソリューションを提供開始

 SupershipとKDDIは、商業施設や店舗への効率的な集客や販促活動の実現を目的に、オフラインとオンラインのデータを融合して広告配信、顧客分析、来店効果検証までをワンストップで提供するOMO(Online Merges with Offline)ソリューション「One Data Marketing Platform」の提供を開始した。

 同ソリューションは、ストアマーケティングに特化したもの。施設や店舗のオフラインデータと広告主が持つオンラインデータに加え、SupershipとKDDIの提供する属性データをつなぎあわせ、施設や店舗利用者の属性や行動、広告効果をより正確に可視化する。

 施設や店舗内の利用者の行動は、IoTセンサーを活用することで階数をまたいだ移動を含む動線、移動速度、滞在時間なども可視化することができる。

One Data Marketing Platformの提供イメージ
One Data Marketing Platformの提供イメージ

 これにより、集客を目的とした販促・広告などのマーケティング活動において、顧客分析、広告配信、効果計測までをオフラインとオンラインのデータを横断して一気通貫で行うことができる。また、集客を行いたい商圏を対象としたオンライン広告の来店成果の検証や、一度店舗を訪れたことのある利用者へ向けた広告配信によるリピーター化など、企業のニーズや環境にあわせたマーケティング施策の実行と効果検証が可能となる。

 なお同ソリューションは、小田急線沿線を中心にデータとインサイトに基づいたエリアマーケティング支援を展開する小田急エージェンシーが先行導入している。同社では、小田急線沿線駅において運営するデジタルサイネージの媒体価値向上と出稿コンテンツの最適化を目的として導入。時間や場所を軸とした利用者の増減やその属性を可視化するため、同ソリューションの顧客分析機能や店内分析機能を応用して利用している。

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2020/12/23 13:00 https://markezine.jp/article/detail/35204

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