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2020年、流行ったものを調査 1位は「鬼滅の刃」、エコバッグ・Zoomも上位に【LINEリサーチ】

 LINEは、同社が運営するスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において、2020年にどのようなモノが流行したと思うかについて58万人に調査し、その結果を発表した。

2020年流行ったと思うモノの総合1位は「鬼滅の刃」

 まず2020年流行ったと思うモノについて調査した。総合1位は「鬼滅の刃」となった。2位は「Go To キャンペーン」、3位は「半沢直樹」と続いた。

 「Go To キャンペーン」は夏以降に始まったキャンペーンではあるが、ニュースなどで話題になっており、広く認知・利用された。また、ドラマ「半沢直樹」も今年を代表的するドラマとなった。

 コロナ禍で台頭してきたサービスや商品もトップ10入り。「Zoom」「Uber Eats」「オンライン〇〇」は、テレワークやステイホームなどにより、認知や利用が促進されたことが推察される。

年代別ランキングでは「半沢直樹」「エコバッグ」「あつ森」などが上位に

 総合ランキングで1位となった「鬼滅の刃」は60代以上を除き、すべての年代において1位となった。

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 年代や男女別の傾向を見ると「あつまれ どうぶつの森」は、10~40代の男女で5位以内という結果に。女性10~30代では「NiziU」が3位となった。両者は若者の間で流行した様子が見られた。

 女性40代以降は「エコバッグ」「洗えるマスク/ハンドメイドマスク」が3位以内にランクインしており、「エコバッグ」は60代以上では1位となっている。2020年7月から始まったレジ袋有料化にともない、関心度が上昇した。

 男性のランキングではすべての年代で「Zoom」がランクインした。新しい生活様式が取り入れられ、オンライン会議やオンライン授業など、Web会議システムの利用は会社員や大学生などを中心に、急激に身近な存在となったことがうかがえる。また男性40代以降は、総合ランキング3位の「半沢直樹」が2位もしくは1位となった。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の13歳以上の男女
実施時期:2020年12月1日~3日
有効回収数:587,968サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

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