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博報堂、千葉県君津市と「個人」「組織」「社会」に創造性をもたらすための研究を開始

 博報堂が発足した、未来創造の技術としてのクリエイティビティ(創造性)を研究・開発し、社会実験していく研究機関「UNIVERSITY of CREATIVITY(ユニバーシティ・オブ・クリエイティビティ)」は、「創造性特区」の実現を目指して、全国自治体と連携し、「創造性のマネジメント」研究を開始した。同取り組みの第1弾として、千葉県君津市と包括連携協定を締結した。

 「創造性のマネジメント」研究は、創造性を捕捉可能なものに近づけ、個人の資質や自己研鑽だけに頼らず、組織・社会の仕組みなどの整備を通じて創造性増進をサポートする手法を発見する取り組みだ。

 業種・業態や年齢、立場に関わらず、すべてのステークホルダーが自在に創造性を発揮できるルールや仕組みが「創造性のマネジメント」として実装された地域社会を「創造性特区」と名付け、その実現を目指す。

 同研究では、地域において創造性を発揮するステークホルダーを「個人」「組織」「社会」の3つに分類し、それらの実態に関する調査を自治体と連携して実施する。調査を通じて「個人」「組織」「社会」それぞれの創造性に必要な条件などを解明し、創造性を発揮するために効果的なマネジメントの考え方や技法、それらを実現するための環境づくりについて研究するという。

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