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LINEギフト、贈り主と友だちが同じ商品を共有できる新広告メニュー「ペアギフト」の提供を開始

 LINEは「LINEギフト」において、新たなコミュニケーション広告メニュー「ペアギフト」の提供を開始する。

 LINEギフトは、LINEのトークを通じて友だちとギフトを贈り合えるコミュニケーションサービス。住所を知らなくてもLINE上で簡単にギフトを贈ることが可能で、利用者は1,200万人を超える(2021年2月時点)。

 今回提供されるペアギフトは、LINEギフトを通じて友だちに商品を購入して贈る(Gift1)と、自分も同じ商品が無料でもらえる(Get1)キャンペーンを実施できる広告メニュー。

 ハロウィンやクリスマスなどのシーズナルイベントや、日々の中で感じる「一緒に楽しみたい」気持ちを商品に添えて伝え、同じ商品を共有し合うことで、離れている友だちと喜びをシェアしたり、相手をより身近に感じられたりするきっかけづくりへ寄与できる。

 ペアギフトのキャンペーンはLINEギフトの専用キャンペーンページに掲出され、キャンペーンページへは、2,100万人以上の友だち数(2021年2月時点)を擁するLINEギフトのLINE公式アカウントから遷移が可能。

 またキャンペーン実施後には、キャンペーンの接触ログ(贈り手/受け手)とLINEリサーチのプラットフォームを利用して訴求商材に対するユーザーのブランドリフト調査を実施することができる。

 さらに「誰にギフトを贈るか」はユーザー次第であるため、贈り手から派生する偶発的な新規の顧客開拓にも期待できる。

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2021/02/18 13:00 https://markezine.jp/article/detail/35564

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