SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Twitter、TAGの認証マークを取得しブランドセーフティを強化/広告向けに会話参加設定機能を導入

 Twitterは、ブランドセーフティ強化に向け、2点の発表を行った。

TAGのブランドセーフティ国際認証を取得

 Twitterは、グローバル事業展開において、TAG(Trustworthy Accountability Group)のBrand Safety Certified Seal(ブランドセーフティ認証マーク)を取得した。

 TAG Brand Safety Certifiedプログラムは、デジタル広告契約、収益化コンテンツの削除の実践、許可や非許可リストの活用、広告の不適切表示を最小限にするための特定の方針や手順の明文化に適用されるブランドセーフティの国際基準を定めるものだ。この認証は、TwitterがTAGのガイドラインに準拠していることが独立機関の監査により確認されていることを示すものだ。Media Rating Council(MRC)と現在進めている協業に加え、TAGと連携することにより、独立機関のブランドセーフティ認証に対する取り組みを拡充していく。

広告向けに会話参加設定の提供開始

 また、広告向けに会話参加設定機能を導入した。

 2020年8月に同社は、Twitterの一般ユーザー向けにツイートへの返信範囲を選択できる会話参加設定機能を導入していた。今回、企業のツイート作成画面や広告APIを通してツイートを作成する場合にもこの機能が利用できるようになった。

 同アップデートにより、オーガニックツイートだけでなく広告用ツイートや、最も人気の高い広告フォーマットによるツイートに会話参加設定を適用可能となる。

【関連記事】
Twitter、広告をアップデート キャンペーン設定を簡易化しCookieレス対策を実施
Twitter、公式マークの認証プログラムを2021年1月20日から再開
Twitter、24時間で投稿が消える新機能「フリート」を日本でもリリース
Twitter、いいねボタンをカスタマイズ可能な広告商品「Branded Likes」のβ版提供
Facebook、Twitter、LINE等が「ソーシャルメディア利用環境整備機構」を設立

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/03/11 10:15 https://markezine.jp/article/detail/35711

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング