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ベクトル子会社、渋谷パルコと協業 D2Cブランド向けの体験スペースを渋谷スペイン坂にオープン

 ベクトルの子会社であるスマートメディアは、渋谷パルコと協業し主にD2CブランドにおけるRaaS(Retail as a Service:小売りのサービス化)型体験スペースの「no-ma(ノーマ)」を渋谷スペイン坂にオープンした。

 小売業界における新たな潮流としてRaaSへの注目が高まっている。RaaSは店舗スペースを区画で区切り、メーカーなどが固定の出店料金を支払うことで商品を販売することを指す。また運営に必要な店舗スタッフや在庫管理・物流サポート・マーケティングデータの提供などをカバーするサブスクリプションモデルのサービスだ。

 スマートメディアではRaaSの仕組みを取り入れ、デジタル時代における顧客企業と生活者の新たな出会いと体験の場をリアルの場に提供すべく渋谷パルコと協業し「no-ma」のオープンに至った。

 同サービスはスマートメディアがキュレーションしたD2Cブランドや商品を実際に見て体験できるスペースとなっている。「no-ma」は合計5つのスペースは用途に応じてカスタマイズでき、ライブ配信ツールも常設。オンラインの利便性・拡散性とオフラインならではのリアルな体験を融合させ、企画から運営まで一気通貫で対応。

 さらに「no-ma」がハブとなりクリエイターやインフルエンサー、メディアなどをキュレーションすることで、より話題性の高い情報発信と拡散を実現。ベクトルグループが有するイベント企画運営の知見とライブ配信事業やD2C事業とのシナジーを有効活用した企画展開、さらに、スマートメディアが運営するメディア「OPENERS」を起点としたラグジュアリーブランドのイベント企画運営にも力を入れていく。

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2021/03/18 14:30 https://markezine.jp/article/detail/35806

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