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DMM、インフルエンサー事業「DMM エージェンシー」を開始

 DMM.comは、インフルエンサーの育成サポートから企業へのプロモーションの企画・提案まで実施する「DMM エージェンシー」を開始した。

 同サービスでは案件の起点はインフルエンサーとなり、インフルエンサーが挑戦したいことをDMMがビジネス化。企業のブランディング、販促などのミッションや課題解決の橋渡しを行っていく。

 これにより企業は今まで見えていなかったインフルエンサーのニーズとマッチングすることで、インフルエンサーがより熱心に企画に取り組むことができ、質の高いコンテンツ提供、プロモーションが可能となる。

 またインフルエンサーの多彩な能力・発信力とDMMの50以上の事業運営において培ってきたマーケティングノウハウや事業シナジーを掛け合わせることで、企業課題の解決・ミッション実現を支援する。

 加えてDMMエージェンシーで契約を結んでいるインフルエンサー以外にも、企業のブランドや商品のターゲットに合ったインフルエンサーやタレントのキャスティング提案および施策実施を支援していくという。

 インフルエンサー側のメリットとしては、Googleアドセンス収益は徴収しない形で進めていく。DMMが徴収するのは、インフルエンサーの挑戦したいことをビジネス化し企業へ提案して実現した際の収益マージンがメインとなる。

 またキャリア支援を軸にインフルエンサーにヒアリングの上、本人が挑戦したいことを企業へ企画提案しビジネス化していく。

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2021/03/19 15:30 https://markezine.jp/article/detail/35850

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