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東京メトロと東京都交通局、共同で「駅構内ナビゲーション機能」を提供 大都市型MaaS実現へ一歩

 東京地下鉄(以下、東京メトロ)と東京都交通局は、東京都心部における大都市型MaaS(Mobility as a Service)の取組みの一環として、両社局の駅構内地図データを活用し、駅構内ナビゲーション機能を共同で提供する。

 「駅構内ナビゲーション」とは、両社局の公式アプリにて、ホームから地上出口までといった、駅構内の歩行ルートを平面図や説明文で案内する機能。両社局が管理している駅構内地図データを活用することで、お互いの管理エリアを含め、一貫した案内が可能となる。

 具体的には、経路検索結果等に表示される「駅構内ナビ」ボタンを選択することで、乗換えや出入口までの歩行ルートをホーム階から出入口まで、各階ごとの平面図と説明文を見ることができる。

東京メトロmy!アプリでの操作イメージ
東京メトロmy!アプリでの操作イメージ
都営交通アプリでの操作イメージ
都営交通アプリでの操作イメージ

 サービスの開始は「東京メトロmy!アプリ」が3月24日から「都営交通アプリ」が4月15日から。スタート時の対応駅は一部だが、今後順次拡大される。

対応駅
対応駅

 また、東京メトロと東京都交通局は、駅構内ナビゲーション機能の共同提供を第一歩とし、今後も大都市型MaaSの実現に向け協業予定。

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2021/03/25 11:05 https://markezine.jp/article/detail/35905

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