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ヤマダデンキとサイバーエージェント、販促DXにおいて業務提携を締結し広告事業参入へ

 ヤマダデンキとサイバーエージェントは、消費者の購買体験の向上を目的に、販促DXにおいて戦略的提携を締結。ヤマダデンキが保有するデータを統合した販促データ基盤を共同開発し、独自の購買データを活用した公式広告メニュー「ヤマダデジタルAds」の提供を開始した。

 「ヤマダデジタルAds」はヤマダデンキが保有する全国約700店の実店舗およびECサイトの購買データや、ヤマダ会員データなどを統合。顧客IDと購買データを紐づけたオン・オフライン共通のデータ基盤を構築し、会員顧客の属性・興味関心と購買傾向などを紐づけた独自データ基盤をもとにした広告配信を行う。

 同サービスはサイバーエージェントが販促DX戦略パートナーとして共同開発。これによりメーカーのブランディングを考慮した広告クリエイティブ制作から広告配信、実店舗への来店促進、ヤマダデンキ店舗内に設置する7,000面の棚前サイネージを活用したデジタルPOPの運用、購買データの分析や、ヤマダデンキ公式アプリやSNSによるプッシュ通知の運用・効果検証まで、一気通貫となる販促マーケティングの提供が可能となる。

 ヤマダデンキとサイバーエージェントは今後、ヤマダHDが掲げる「暮らしまるごと」のコンセプトに基づき、住宅や家具、金融・不動産サービスなどのグループ会社における販促DXにも積極的に取り組んでいく。

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2021/04/01 14:30 https://markezine.jp/article/detail/35970

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