SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINEギフト、累計ユーザー数1,500万人突破 コロナ禍のソーシャルギフト需要の高まりが背景

 LINEを通じて友だちに様々なプレゼントを贈れるサービス「LINEギフト」の累計ユーザー数(LINEギフトを贈った、もしくはもらった経験があるユニークユーザー数)が、2021年5月に1,500万人を突破した。

 「LINEギフト」は、2015年4月からサービス提供を開始したコミュニケーションサービス。コロナ禍での会えない日々が続いている中で、ソーシャルギフト需要が高まり、2021年のバレンタインデー当日にLINEギフトで初めてギフトを購入したユーザーは昨年同日比で約2.4倍に増加、2021年の母の日当日の流通額は前年比約2.5倍となるなど、新しいコミュニケーションツールとして注目されている。

 2020年4月に発出された緊急事態宣言後はユーザー数が特に増加しており、2020年の5月にLINEギフトを初めて利用したユーザー数は、前月と比較して約1.5倍に増加した。これは、直接会わなくてもギフトが贈れる特長が、コロナ禍ではじめて迎えた会えない母の日の需要とマッチしたことが、大きな要因の一つと考えられる。

 以降も、シーズナルイベントのユーザーは、前年度以前と比較しても過去最高を記録したほか、イベントがない月においても新規ユーザー数が軒並み増加傾向となった。

【関連記事】
韓国発の法人向けデジタルギフトサービス「mafin」、日本市場に本格参入
ギフティ、ラグジュアリー商品拡充へ ホテル業界へeギフト販売システム提供開始
リチカ、ECにおける動画活用の販促効果についてギフトサイト「TANP」と共同研究を開始
LINEギフト、贈り主と友だちが同じ商品を共有できる新広告メニュー「ペアギフト」の提供を開始
デジタルギフトの「デジコ」、レシートの応募・抽選からギフトの提供までをオンライン化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/06/07 17:40 https://markezine.jp/article/detail/36507

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング